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 家族の介護や看護を理由とした離職、転職者が男女とも大きく増加していることが、内閣府の調査で分かった。昨年12月、内閣府仕事と生活の調和推進室が発表した「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)レポート2011」で、すでに公表されているデータをもとに有識者らが仕事と生活の調和の実現状況を分析。その中で、今後重点的に取り組む課題のひとつとして「介護離職」をあげた。

 介護で離職・転職した人は02年10月から翌年9月まで9万2500人。以降、微増していたのが、06年10月から翌年9月の1年間は、前年比4万500人増の14万4800人と、大幅に増加した。

 これを男女別や年代別にみると、男性は50代と60代が最も多く、それぞれ28.9%となっている。一方、女性は50代が41.6%と最も多く、次いで40代の19.2%となった。

 また、介護を始めてから5年以内に転職した人に、退職の動機を聞くと、「労働時間が長かった」が46.3%と最も多く、「出社・退社時刻を自分の都合で変えることができなかった」(44.9%)、「介護休業を取得することができなかった」(30.1%)が続いた。同じく5年以内に離職した人は、「自分の意志で介護に専念しようと思ったため」と答えた人が最も多く40.3%だった。

 レポートでは、今後の課題として、子育て支援や地域参加・自己啓発の促進と並び、介護が重要な課題とした。「高齢化がより一層進む中で、仕事と介護の両立は重要。介護休業をはじめ多様で柔軟な働き方を可能にする環境整備が必要」とまとめている。
ジョブラボ 2月17日(金)12時10分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120217-00000001-joblabo-soci
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